クリスティアーノ・ロナウド選手がセリエA10試合連続ゴールを記録

現地時間2月8日に行われた、セリエA第23節エラスベローナ対ユベントスの1戦。
リーグ戦7試合負けなしと好調を維持する10位ベローナと、首位を走るユベントス。
試合序盤はベローナが主導権を握る展開。
21分にはVAR判定によりゴール取り消しとなったものの、ユベントスゴールを脅かした。
均衡が破れたのは65分。攻め手を欠いていたユベントスが、クリスティアーノ・ロナウド選手のカウンターから先制点をゲット。このゴールが、ロナウド選手のセリエA10試合連続ゴールとなる。
しかしこのままでは終わらないベローナ。
76分にユベントス陣内でボールを奪うと一気にスピードを上げてボリーニ選手が同点ゴールを決める。
続く85分には、コーナーキックの処理でユベントスDFボヌッチ選手がエリア内で痛恨のハンドボール。
これで得たPKをベテランのパッツィーニ選手が決め、ベローナが2対1と逆転に成功。
このまま試合終了。ベローナはリーグ戦無敗記録を『8』に伸ばした。
一方のユベントスは、今シーズン3敗目。
現地時間2月9日に行われるミラノダービーで、2位インテルが勝つと、勝ち点で並ばれることになる。